ドイツ 優勝

ドイツが延長で1対0でアルゼンチンを下しワールドカップ優勝をはたしました。アルゼンチンも延長に入る前は決定機もあり、ボールのポゼッションこそドイツが上でしたが互角の戦いをしていました。メッシも今日は動きがよかったと思います。1本、決定機を外しましたが・・・・。延長に入るとドイツ優勢になり、ゴールポストを叩いたり、アルゼンチンのGKのスーパーセーブが目立つようになりました。延長後半、シュルレのクロスからゲッチェのボレーで決勝点。アルゼンチンにとっては唯一といっていいほどゴール前でフリーにしてしまった場面。痛恨でした。ゲッチェの飛び出しもうまかったです。とてもいいゲームでした。
このゲームがいいゲームになったのは、アルゼンチンのマスケラーノが何度も相手を止めていたからです。地味ですがMVPになってもおかしくない働きだったと思います。
初めて南米の大会でヨーロツパのチームが優勝しました。ヨーロッパのチームが強くなったというよりドイツだけが強くなった気がします。ドイツ大会から優勝候補といわれてようやく優勝しました。まだ、若いチームです。次の大会はロシア。ヨーロッパ勢が強いヨーロッパでの大会です。2連覇も可能ではないでしょうか。ブラジルも若いチームです。今大会は苦い思いをしましたが、次の大会に期待しましょう。アルゼンチンは次の大会ではメッシが31歳、ディマリアが30歳。若手の台頭が必須になってきます。
次は2年後のヨーロッパ選手権を楽しみたいと思います。
 

 

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