アルゼンチン、オランダ 準決勝進出

アルゼンチン対ベルギー アルゼンチンが1対0で勝利しました。ようやくイグアインが決めましたね。メッシがボールをキープしてディマリアにパスして、ディマリアからのパスが相手選手に当たって流れたボールをイグアインボレーシュート。メッシのボールキープがききました。ベルギーも後半は結構押し込んでいて後半はアルゼンチンが攻め手を欠いていた感じでした。それでも、勝ち抜いたアルゼンチンはやっぱり強いですね。ただ、ディマリアの負傷交代が気になります。ディマリアが交代してから攻め手を欠いていたため次戦出場できるか心配です。アルゼンチンはメッシのチームというよりディマリアのチームでもあるため回復して次戦出場してほしです。
オランダがコスタリカにPK戦の末勝利しました。オランダはPK戦のためにGKを用意していたため勝つべくして勝ったといえます。さすがファンハールです。試合内容はオランダが圧倒していました。何度もゴールを脅かしましたが、そのたびにGKのナバスとDFがたちはだかりました。スナイデルのシュートもポストとバーを1回づつ叩きました。オランダが大量点で勝ってもおかしくない試合でした。コスタリカも何度かカウンターで攻め込むシーンがありましたが、決定機は2,3回ぐらいだったのではないでしょうか。延長後半の終了間際にオランダのGKのスーパーセーブがありました。ロッペンのドリブルでコスタリカの選手が何人かイエローカードをもらいました。やっぱりロッペンのドリブルは相手チームにとっては脅威です。
オランダ対アルゼンチン フランス大会の因縁があります。今日試合を観た感じではオランダのほうが強そうな気がします。メッシがどう対抗するでしょうか。楽しみです。準決勝の組み合わせは6月24日のブログの予想どおりとなりました。まあ、順当といえば順当ですが。

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