箱根駅伝 復路

箱根駅伝復路、東洋大が圧倒的な強さで優勝しました。タイムも歴代2位の記録で速かったです。往路で2人の区間賞、復路で3人の区間賞、合計5人の区間賞がでました。2位の駒澤大も11時間以内の記録で今年はレベルが高かったです。その影響で9区~10区の鶴見中継所で多くの繰上げ出走があり、たすきのつながらなかったチームが多くでました。東海大と國學院大は目の前で次の走者がスタートし、何ともいえない光景でした。8区~9区の中継所で専修大が残り5秒でたすきをつなぎ、9区の選手が掛けていたオレンジと白の繰上げだすきを投げ捨てた姿が印象的でした。これもある意味、箱根駅伝の醍醐味かもしれません。

1位と2位は復路はそのままの順位でしたが、シード権争いが激しくシード権前後の順位が結構入れ替わりました。その中で帝京大が往路14位から8位に入りシード権を獲得しました。帝京大といえば昨年は今年9区を走った熊崎選手が印象的でした。熊崎選手は昨年はアンカーでゴール直前まで早稲田大の選手と並走してきました。並走している間、早稲田大の選手をずうっとちらちら見ていました。残り100メートルぐらいでスパートして早稲田大の選手に競り勝ちましたが、スパートが今まで20キロ以上を走ってきたスピードとは思えませんでした。どこにこんな力が残っていたんですかね!アスリートの底力はすごいですね。今年の箱根駅伝は終わりましたが、これから春の甲子園、ワールドカップ。夏の甲子園と続きます。楽しみです。

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